フリーランスとしてうまくいくために準備するべき20のこと

・勢いでフリーランスとして独立するのはダメなの?
・独立で必要なことって何?
・会社員とフリーランスの働き方の違いがイマイチ分からない

独立して成功する人がいる一方で、失敗してしまう人もいます。成功と失敗を分ける要因の1つは、フリーランスに必要なことを事前に把握できるかです。つまり、準備に対する力の入れ具合で、独立後の成功率は変わるということです。

そこで今回は、フリーランスに必要なことや、独立前にどんな行動をとるべきか紹介します。

フリーランスに必要なことを把握するべき理由

会社員の中には勢いで独立する人もいますが、独立前には準備をすべきです。なぜなら、フリーランスは会社員のように、毎月安定した給料が保証されていないからです。仕事がなくなれば、収入も0になって食えない状況になる恐れがあります。

しかもフリーランスは会社員と違って、失業給付のように職を失った時に、お金が支給される制度もありません。よって、収入がなくなると窮地に立たされます。

窮地に立たされた人の中には、仕事のモチベーションが上がらなかったり、自暴自棄に入ったりして、負のスパイラルに突入する人もいます。この状況に陥らないためにも、独立時に必要なことを把握することが大事なのです。

フリーランスになる前に必要な11のこと

ここからは、フリーランスとして独立する前に抑えておきたい11のことを見てみましょう。

1.資金を貯めておく

独立前には、資金を貯めておきましょう。前述の通り、独立後に収入が0になる場合があるからです。

フリーランスの中には、毎月20万円あった報酬が突然0になったり、急な出費が増えて資金繰りが苦しくなったりするケースがあります。その時に資金がなければ対処できません。よって、無収入でも半年~1年以上は生活できる資金を貯めることを、おすすめします。

なお貯金が苦手な人は、下記の方法を試すと良いでしょう。

貯金専用口座への自動送金

給料が振り込まれると同時に、別の口座に自動送金するサービスを使うと、自動的に貯金額が差っ引かれるため、貯金しやすいです。給料が振り込まれる口座の金融機関で申し込めます。手元にお金があると、ついつい使ってしまう人にピッタリの制度です。

家計簿を付ける

家計簿を記録すれば、お金をどのように使ったかが分かります。無駄遣いの防止や、お金の使い方の改善につながって、貯金しやすくなるかもしれません。

最近は家計簿専用アプリも誕生しているため、移動時間などを使って手軽に記録できます。レシートを読み取ると自動入力される便利なアプリもあるため、活用してみてはいかがでしょう。

誰かに管理してもらう

自分で管理できない場合は、パートナーや家族など知り合いに管理してもらうのも手です。手元から自由に使えるお金がなくなれば、お金を使えなくなるため、無駄遣いを防げます。

ただし、お金をしっかり管理できる人を選ばないと、気付かない間にお金が無くなったりきちんと管理できない場合もありますので、ご注意ください。

2.スキルの習得

フリーランスで仕事を獲得するには、スキルの習得も大事です。スキルがないと、仕事を任せてもらえる可能性が低いからです。

いくら自己アピールが上手くても、クライアントが求めるスキルを持ってなければ、仕事は舞い込んできません。幅広く仕事を獲得するためにも、スキルの習得は必要です。

なお勉強をする時は、これらの方法を使うと良いでしょう。

オンラインスクールの受講

インターネットを使えば、自宅からオンライン上で受講しながら勉強ができます。プログラミングや英会話、デザインなど、さまざまなジャンルのスクールがあります。学校まで通う必要もないため、自宅など好きな場所で受講したい人に、おすすめです。

通信教育

通信教育会社から自宅に教材を送ってもらい、勉強する方法もあります。教材を活用しながら知識を詰め込みたい人に、おすすめの方法です。
通信教育会社の中には、オンライン上でアドバイスしたり、利用者限定のイベントを開催したりする場所も存在します。

プロから習う

プロからマンツーマンで習うのもアリです。1回あたりの受講料は比較的高額ですが、素人が教えた場合と比べて、スキルが上がるスピードが早まるかもしれません。家庭教師のような形で習えば、勉強のために外出する必要がないためラクです。

テックビズPointClubでは会員限定のスクール優待がありますので、ぜひご利用ください。
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3.働き方の違いを把握する

会社員とフリーランスの働き方の違いを理解するのも大事です。会社員は決められた時間に出勤すれば給料が振り込まれます。さらに、労働基準法で労働時間に関するルールが決まっていますし、自分で仕事を探す必要もありません。

一方フリーランスには、労働時間や賃金に関するルールもないため、業務によっては最低時給よりも低くなるかもしれません。しかも、自分で仕事をGETしなければならないため、営業活動も発生します。
ただ、会社のルールがない分、比較的自由に動けます。よってルールに縛られたくない人は、フリーランスの方が働きやすいかもしれません。

アクシデントがあっても、会社のように守ってもらえないため、業務上のトラブルを起こさないための仕組み作りや、万が一の時の備えも重要です。

関連記事:フリーランスのための損害賠償保険で自分の身を守ろう!

4.知り合いをたくさん作っておく

知り合いをたくさん作ると、仕事を紹介してもらえたり、ビジネスで役立つ情報を得たりできる可能性があります。そのため、あなたのフリーランス活動に役立ちます。

知り合いを作る時は、下記の方法を活用すると良いです。

イベントへの参加

イベントへ参加すると、知り合いを作れます。異業種交流会や名刺交換会など、さまざまなジャンルのイベントがあるため、おすすめです。参加費は無料の場合もあれば、数千円・数万円のケースもあります。

自分でイベントを開く

自分でイベントを開いて、参加者とつながるのも1つの方法です。参加者に名刺を持ってきてもらえば、必然的に参加者の連絡先を知れます。
イベント終了後、気になる人の名刺に記載されているメールアドレスへ連絡をすれば、仕事につながるかもしれません。

近所の人との交流

近所の交流会に参加して、知り合いを増やす方法です。ボランティア活動や地域の祭り、スポーツなどに参加すると、ご近所同士のつながりを作れます。
あなたが独立した後に、近所付き合いの延長として、仕事を依頼する人がいるかもしれないので、おさえておきましょう。

関連記事:フリーランスが人脈を作るメリット&おすすめの方法5つ

5.独立後に勝算があるか考える

独立後に勝算があるか考えるのも大事です。つまり、独立後に需要があるジャンルかということです。
仕事の内容によっては、フリーランスではなく法人への依頼が多く、フリーランスが算入できる余地がない仕事内容もあります。

また、活動拠点の場所でも仕事の需要は大きく異なります。都会だからこそ成功率が高いジャンルもあれば、地方であるが故に、成功率が高いジャンルの仕事もあります。
独立後にしようと思っているビジネスを可視化すると、勝算があるか見当を付けやすくなるでしょう。

6.税金の知識を身に付ける

税金の知識を身に付けるのも大事です。独立後は、自分で税金の管理をしなければならないからです。

とくに、毎年行わなければならない「確定申告」の仕方は覚えましょう。なぜなら、フリーランスに課せられている義務だからです。
確定申告を行わなかったことが判明した場合、本来支払うべき税金よりも多い金額を請求されるため、注意が必要です。

確定申告のやり方が分からない場合は、税務署で指導してもらえます。
こちらの記事にも、確定申告のやり方をまとめています。

関連記事:【初めての確定申告】申告の種類や方法について解説

しかし、それでも自分で行えない人もいるでしょう。その時は、税理士へ委託するのも手です。
テックビズでは、テックビズ会員向けに、毎月5000円~利用できる税務代行サービスを、ご用意しています。

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7.名刺の準備をする

名刺の準備もしましょう。名前や肩書、連絡先などを記入した名刺を準備します。
しかし、基本的な情報のみが載った名刺を交換しただけでは、相手の記憶にあなたの名前は残りません。

そのため、名刺を作る時は工夫することが大事です。変わった肩書にしたり、名刺のデザインを個性的にしたりすると、相手に名前を覚えてもらえる可能性が上がります。
自分の顔写真やプロフィールを記載してアピールする方法もあります。自身で名刺のデザインや載せる内容をイメージできない場合は、名刺作りのプロにアドバイスをもらうのもアリです。

関連記事:フリーランスは屋号を付けるべき?メリット&デメリット解説

8.請求書のフォーマットを準備する

独立前に仕事を請け負うケースもあります。クライアントから仕事を請け負った場合は、請求書を発行しなければならないため、事前にフォーマットを準備することが大事です。
インターネット上に、いろいろな種類のフォーマットが載ってますので、好みのデザインを選んでみてください。

9.仕事の引継ぎ

退職する前に、他の従業員に仕事の引継ぎをすることも大事です。退職日から逆算し、期間内に終わるように、スケジュールを立てましょう。

なお仕事の引継ぎをする時は、パワポの資料を準備するとラクです。業務の内容や手順のキャプチャーを載せておけば、あなたがいなくても、業務で分からない点があった時に解決できるからです。
さらに、別の人に引き継ぐときも、パワポの資料を利用すればラクに引き継げます。

10.事務所の契約

事務所を借りる場合は、オフィスの契約も大事です。独立後に、オフィスを借りようとして借りられないケースがあるからです。オフィスが借りられず、業務に支障が出る場合もあるため、気を付けてください。

なお事務所の契約をする時は、これらのことに注意しましょう。

賃料・諸経費の計算

賃料・諸経費の計算は大事です。事業資金が回らなくなって、廃業せざるを得ない状況になる人もいるからです。
前述で述べた通り、会社員のように給料が安定的に振り込まれるわけではありません。収入の減少、費用の増加によって資金がパンクする場合もあります。

よって、会社員時代に物件を契約する場合と比べて、慎重に計算すべきです。物件の中には、更新料として1、2年おきに家賃の1カ月分を徴収する場合もあるので、契約時に確認しましょう。

広さ

事務所に家具や雑貨などを配置する場合は、広さを見ておく必要もあります。狭い事務所を借りると、必要な用具が事務所内に置けなくなって、業務に支障をきたす場合も…。
スムーズな業務を心掛けるためにも、部屋の広さを確認することをお忘れなく。

関連記事:フリーランスの事務所事情!みんなどうしてる?

11.クレジットカードの契約

独立初期は個人事業主としての活動実績がないため、クレカの契約は難しいです。独立後に困らないためにも、退職前に最低1枚はクレカを持つことを、おすすめします。支払内容の中には、クレカ払いのみの場合もあるため、意識した方が良いです。

こちらの記事には、個人事業主のクレカの審査に関する内容が載っています。

関連記事:【フリーランスになる前に知っておきたい】クレジットカードの審査

フリーランス独立後に必要な9つのこと

独立後に必要なこともあります。ここでは、独立後にやるべきことを9個見てみましょう。

1.開業手続き

フリーランスとして独立した時は、開業届(個人事業の開業届出・廃業届出等手続)を管轄の税務署に提出します。この書類を提出すると、独立したことが認められます。ちなみに開業届の提出期限は、事業を開始した日から1カ月以内です。

関連記事:【フリーランスになる前に知っておきたい】開業届の提出とメリット

2.保険の切り替え

会社員時代は社会保険ですが、独立後は「国民健康保険」に変わります。そのため、住んでいる地域の役所へ行って、国民健康保険の加入手続きをしなければなりません。
最寄りの役所に、健康保険等資格喪失証明書と本人確認書類を持参すると、切り替えられます(自治体によっては口座振替用のキャッシュカードが必要)。

手続き完了後は、役所より健康保険証が発行されます。ちなみに支払方法は「口座振替」or「払込用紙による支払」のどちらかです。自治体ごとで異なるため、確認しておきましょう。

こちらには、独立する時に知っておきたい保険の違いや切り替えの方法が載っています。

関連記事:【フリーランスになる前に知っておきたい】独立後の健康保険について

3.青色申告特別承認書の提出

確定申告時に青色申告者として扱われたい場合は「青色申告特別承認書」を税務署に提出しなければなりません。青色申告とは、確定申告時に優遇を受けられる制度です。

一番の特徴は、年間の所得から最大で65万円控除できることです。つまり、節税対策にピッタリな制度といえます。
その他にも、青色申告者になると、このようなメリットがあります。

赤字の繰り越し

青色申告対象者は、その年の赤字額を翌年から、最大3年間繰り越せます。
事例を見てみましょう。

例.1年目が30万円の赤字、2~4年目が10万円の黒字だった場合

  • 2年目…10万円-10万円=0
  • 3年目…10万円-10万円=0
  • 4年目…10万円-10万円=0

上記のように赤字の分を割り振れるため、利益額を減らせます。
利益額が減れば、所得税・住民税が安くなるため、節税になるのです。

少額減価償却資産の特例

減価償却資産とは、建物や車両運搬具、機械装置などの固定資産のことです。固定資産は経年劣化によって、価値が下がります。価値が下がった分を、毎年「減価償却費」として計上します。
固定資産を減価償却する時は、購入価格が10万円以下であれば一括計上、10万円を超える時は2期以上に分けて償却するのが通常のルールです。

しかし青色申告対象者になれば、少額減価償却資産の特例が適用されるため、購入価格が30万円以下の固定資産であれば、減価償却費として一括計上できます。つまり、その年の償却費用を増やしたい人に、おすすめの制度なのです。

ただし、少額減価償却資産の特例が利用できるのは年間300万円までです。その他に、開業日から確定申告までの期間が1年を満たない場合だと「事業年度の月数×25万円」が上限の計上額となるため、ご注意ください。

青色申告の概要は、こちらでも解説しています。

関連記事:フリーランスの青色申告の仕方を完全解説!概要・メリットとは?

4.独立したことを発信する

独立をしても、他の人が独立したことを知らなければ、仕事は舞い込みません。仕事を獲得するために、いろいろな人へ伝えましょう。発信時はSNSで投稿したり、メールで知り合いに連絡したりすると良いです。

ただし、発信する時はどんな仕事を行っているか載せることが大事です。独立したことだけを伝えても、仕事内容が載っていなければ、相手は依頼してくれません。

さらに、仕事内容を分かりやすく伝えることも大事です。専門用語を別の言葉に置き換えたり、仕事の詳細を詳しく説明したりして、あなたの仕事内容を知らない人でも、読んだ人が理解できる文章を心掛けてください。

5.フリーランス・経営者とのつながりを作る

フリーランスや経営者とのつながりを作ることも大事です。フリーランスや経営者の集まりや、パーティーなどもあるため、参加すると良いでしょう。
つながりを作ると、このような効果が期待できます。

ビジネスチャンスを増やせる

仕事を依頼してもらえる可能性があります。なかには、ビジネスパートナーを探しに来ている人もいます。
仮に、その時は仕事の話がなくても、数か月後に仕事の依頼が舞い込むこともあるため、つながりは作った方が良いです。

個人事業主として勉強できる

参加者の中には、常に勉強し続けている人もいます。自分がどんな勉強をすれば良いか迷った時は、活躍し続けているフリーランスや経営者に聞くと、ビジネスのヒントにつながるかもしれません。

今まで知らなかった世界に誘ってもらえる

参加者と仲良くなると、今まで知らなかった世界に誘ってもらえることがあります。身内のみで行っているパーティーに、呼んでもらえるかもしれません。それによって、さらに知り合いが増えたり仕事の話につながったりする可能性もあります。

6.おおよそのタイムスケジュールを決めておく

フリーランスは、自分で勤務時間を決めます。自己管理能力が低いと、仕事をサボる癖が付いて収入が下がる場合も…。働く習慣を作るためにも、タイムスケジュールの設定は役立ちます。自分の欲求に負けてしまう人は、覚えておくと良いでしょう。

関連記事:賢いフリーランスのスケジュール管理の秘訣

7.会計ソフトを準備する

自分で確定申告をする場合は、会計ソフトの準備が必要です。会計ソフトとは、仕訳や決算書の作成など、確定申告に関する作業が行えるソフトを指します。

ただ、ひと口に会計ソフトといっても、種類によって使い勝手が違います。ソフトを選ぶ時は、下記の内容を意識しましょう。

料金プラン

年払いや月払いなど会費制になっている場合もあれば、購入代金のみ支払えば、永年無料で利用できるソフトもあります。ソフトを使う年数で、お得なソフトが異なるため、料金シミュレーションをしてから購入しましょう。

作業ができる内容

ソフトごとで、作業ができる内容は違います。仕訳・決算・確定申告書類作成まで、一連の作業ができるソフトもあれば、仕訳のみというように一部分の作業しかできないケースもあります。

ソフトを安く買っても作業できる内容が少なければ、別の会計ソフトを購入すること羽目になって、割高になることも…。二度手間にならないためにも、作業ができる内容は確認しましょう。

機能性

機能性もチェックポイントです。たとえば「前もって登録したクレカの明細を自動で仕訳入力をしてくれる」、「レシートを読み取って、勘定科目を提案する」機能などがあります。

機能が充実しているソフトの中には、簿記の知識がない人向けの商品も存在するため、自分に役立つ機能をイメージしながら選んでください。

こちらでは、確定申告で役立つアプリを紹介しています。

関連記事:確定申告で困らない!フリーランス向け会計アプリおすすめ8選

8.事業用の通帳を発行する

事業用の通帳(口座)で経費を支払えば、プライベートの支払と混ざることがありません。確定申告の準備で、プライベート用とビジネス用の支払を分ける作業が発生しないためラクです。

さらに税務署の調査が入った時も、プライベート用と分ければ、プライベートの支払を経費計上していると疑われにくくなります。つまり、自分を守るためにも良いことなのです。

関連記事:税務調査に狙われるフリーランスとは?特徴と対策

9.体調管理に勤しむ

フリーランスは体調管理も大事です。会社員であれば、有給や傷病手当金などの制度を利用すれば、仕事を休んでも、お金をもらえます。

しかしフリーランスには、このような制度がありません。極端にいえば、病気で仕事ができなくなれば、収入は0ということです。仕事を続けるためにも、体調管理に勤しむのは大事といえます。

体調管理をしたい人は、これらの制度を活用すると良いです。

健康診断

定期的に健康診断を受けて、体に異常がないかチェックしましょう。自治体の中には、無料で受診できるケースもあります。
年齢を重ねるにつれて、病気を引き起こすリスクが高くなるため、定期的に受診することをおすすめします。

パーソナルトレーナーの指導

パーソナルトレーナーの指導を受けながら、運動するのも効果的です。運動方法やフォームを指導してくれたり、専門的な知識を交えながら体のことについて話してくれるため、知識を得ながら効率的に痩せたい人にピッタリです。
費用は、1回に付き2,000円程度の場合もあれば、1万円を超えるケースもあります。

栄養管理士の指導

栄養管理士の指導を受けて、食物バランスを整えるのも大事です。食事の内容も体調を左右します。
栄養管理士の中には、おすすめの料理レシピを教えてくれる人もいるため、料理が苦手な人もプロの力を借りて調理すると良いかもしれません。

まとめ

今回は、フリーランスとして独立する時に必要なことを20個紹介しました。
まとめると、こちらです。

✓フリーランスになる前に必要な11のこと
①資金を貯めておく
②スキルの習得
③働き方の違いを把握する
④知り合いをたくさん作っておく
⑤独立後に勝算があるか考える
⑥税金の知識を身に付ける
⑦名刺の準備をする
⑧請求書のフォーマットを準備する
⑨仕事の引継ぎ
⑩事務所の契約
⑪クレジットカードの契約
✓フリーランス独立後に必要なこと9個
①開業手続き
②保険の切り替え
③青色申告特別承認書の提出
④独立したことを発信する
⑤フリーランス・経営者とのつながりを作る
⑥おおよそのタイムスケジュールを決めておく
⑦会計ソフトを準備する
⑧事業用の通帳を発行する
⑨体調管理に勤しむ

独立後に失敗をする確率を減らすためには、独立前後の準備は重要です。今回の記事を読みながら準備をして、独立への道を進んでいただければ幸いです。

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