【フリーランスの後悔】フリーランスエンジニアが感じる8つの後悔!独立前に準備しておくべきことを徹底紹介

・フリーランスエンジニアになって後悔したことはあるの?
・どんなことで後悔しているの?
・後悔しないために何を準備しておけばいいの?
フリーランスエンジニアを目指しているものの、「本当にこのまま独立して後悔しないだろうか」と不安に感じることもあると思います。フリーランスエンジニアになって後悔している人もいるのは事実です。
とはいえ、どんな点に後悔しているかを把握しておけば、独立前から不安に対して準備しておくことができます。
この記事では、フリーランスエンジニアになった人がよく後悔していること、後悔しないために準備しておくべきことをお伝えしていきます。フリーランスエンジニアになって後悔する可能性を少しでも減らせるように、参考にしください。

フリーランスエンジニアが感じる8つの後悔

フリーランスエンジニアが後悔する7つのこと

フリーランスエンジニアが感じる後悔は以下の8つです。

フリーランスエンジニアが感じる8つの後悔
①収入が安定しない
②安請けあいしてしまい報酬が低い
③社会的信用が得にくい
④スキルアップができない
⑤孤独感がつらい
⑥営業や事務作業がめんどくさい
⑦社会保険や福利厚生が充実していない
⑧思ったよりも時間がない
順番に見ていきましょう。

①収入が安定しない

フリーランスエンジニアになって後悔することで、最も多いと言えるのが収入が安定しないことです。フリーランスエンジニアは仕事を自分で獲得し続けないと収入を安定的に得ることができません。

一時期は収入が安定していたとしても、請け負っている案件の契約が終了してしまえば、再度新しい仕事を探す必要が出てきます。また、新しい仕事を受注するまでに時間を要する場合もあり、長期間にわたって収入が減ってしまうことも出てくるでしょう。

仕事の依頼が余るほど来る人であれば、安定した収入を得続けられるかもしれません。しかし、ほとんどのフリーランスエンジニアは仕事の獲得することに悩んでいるため、収入が安定せず後悔してしまうのです。

②安請けあいしてしまい報酬が低い

仕事を獲得することに必死になって、安請けあいしてしまい、報酬が低いことに後悔するフリーランスエンジニアもいます。特に独立したてのときは、仕事を獲得したいがために、発注者の言い値で請け負ってしまいがちです。

発注者側の言い値で実際に稼働してみたら、思ったより時間も労力もかかり、報酬が安いと感じることも出てくるでしょう。場合によっては、時給換算すると最低賃金を下回っていた、相場価格より大幅に安い報酬だったということもあります。

収入を安定させるために、仕事を獲得することは大切です。しかし、安請けあいをしてしまうと、労力に見合わない報酬しか得れず、後悔してしまいます

独立したての間は特に気をつけてください。

③社会的信用が得にくい

フリーランスエンジニアになると、会社員の時よりも社会的信用が得にくく、後悔する人もいます

賃貸契約をするときやクレジットカードを作るときに、社会的信用がないと困ります。

フリーランスエンジニアで何年間か活動して、きちっと納税している人であれば問題はありません。しかし、独立したての人だと賃貸契約やクレジットカードの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

そのため、独立する前に契約や申し込みをしておけば良かったと後悔する人もいるようです。

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④スキルアップができない

フリーランスエンジニアになると、スキルアップが思うようにできず、後悔する人もいます。

自分から聞かない限り、会社員のように上司からのフィードバックをもらえる機会はあまりないので、スキルアップが上手くできせん。

また基本的に自分のできる範囲での仕事をすることが多いので、新しいことを学んだり、実践したりする機会も少ないでしょう。

自分からスキルアップができる案件や環境に飛び込まないと、いつまで経っても同じ業務を繰り返すことになります。

スキルアップをするには、新しいことを学べる仕事や機会に飛び込む必要があります。

⑤孤独感がつらい

悩みとして大きいもののひとつに、一緒に働く仲間がおらず、孤独感が辛く、後悔するフリーランスエンジニアもいます。意外にも、多くの人が陥る悩みです。

フリーランスエンジニアは会社員のようにチームで仕事をする機会がなく、一人で淡々と仕事をすることになります。

特に一人暮らしをしているフリーランスエンジニアだと、気軽に相談したり、雑談をする相手が近くにいないため、より孤独感を感じやすいでしょう。

好きな時間に好きな場所で働くことはできますが、人と接する機会が減るため、孤独が苦手な人は、後悔してしまうようです。

事前に身近なコミュニティやコミュニケーションを取りやすい仕事を見つけておく必要があります。

⑥営業や事務作業がめんどくさい

フリーランスエンジニアは、仕事を獲得するための営業や税金計算のための事務作業など全て自分でやらなければなりません。

会社員時代には、特定の部署や担当者が行っていたことを、自身で行う必要があるのです。

そのため、そういった作業が苦手な人はめんどくさく感じて、後悔してしまいます。

外部に委託することもできますが、委託先を探したり、委託するための費用も自分で払わなければなりません。また連絡を取り合ったり、やりとりをする手間もかかるでしょう。

フリーランスエンジニアは、本業以外の業務を諸々としないといけないため、そこに手間を取られて、後悔する人もいます。

実際の仕事・業務以外にも多数の作業があることを予め認識しておいてください。

⑦社会保険や福利厚生が充実していない

会社員の時には当たり前のようにあった社会保険や福利厚生が、フリーランスエンジニアになると自分で加入しないと利用できないため、後悔する人もいるようです。

また加入したとしても、会社員と比べて内容が手薄であり、充実したものは受けれません。

さらに加入するための費用も、会社であれば一部負担してもらえたものが、全額自身で負担する必要があります。こういった背景から、「会社員のときの方が安心して働けていた」と後悔する人もいるようです。

⑧意外と時間がない

最後に、フリーランスは意外と時間がないことを後悔する人もいるようです。

フリーランスになれば、収入が増え自由な時間も増える、と思う人がたくさんいます。

しかしながら、先述した通り、実際は全ての業務・作業を自分で行わなければならず本業以外の部分で時間が取られます。

また、収入が減る不安や焦りから、土日や夜間に作業する人も珍しくありません。

「フリーランスだから自由な時間が増えると思っていたのに、実は会社員時代より忙しくなってしまった」という人も多いのです。

フリーランスエンジニアになって後悔しないためにやっておくべきこと

フリーランスエンジニアが後悔しないために

フリーランスエンジニアになって後悔しないために、独立前にやっておくべきことは以下の通りです。

独立前にやっておくべき5つのこと
①フリーランスエンジニアの働き方について理解を深めておく
②副業をしてフリーランスエンジニアの働き方を体験しておく
③お金や生活拠点などの準備をしておく
④スキルをしっかりと身につけておく
⑤人脈を作っておく
順番に見ていきましょう。

①フリーランスエンジニアの働き方について理解を深めておく

まずはフリーランスの働き方について理解を深めておきましょう。できれば、実際にフリーランスエンジニアとして数年活動している人から、話を聞いておけるといいと思います。

例えば、以下のようなことを聞いておくといいでしょう。

・どれくらいの収入があるのか
・どれだけの仕事量をこなしているのか
・どうやって仕事を獲得しているのか
・どんな生活スタイルなのか
・フリーランスエンジニアとして活動していて良いところ、悪いところは何か
・etc……
書籍やネットから情報を仕入れることももちろん重要ですが、書籍やネットの情報には何かしらの目論見があり、実際とは異なる場合もあります。
フリーランスエンジニアとして活動している人から話を聞くのが一番リアルなことを知れるはずです。話を聞いたら、自分が独立した後はどんな働き方になるのかできるだけ具体的にイメージして、準備を進めていきましょう。
テックビズフリーランスの専属コンサルタントに相談してみるのも一つの手でしょう。全員が過去に独立した経験を持っているので安心して相談できます。

②副業をしてフリーランスの働き方を体験しておく

フリーランスエンジニアの働き方について理解を深めるだけではなく、副業をして、実際に体験してみるといいでしょう。

副業と専業ではもちろん違いはありますが、仕事の獲得方法や仕事の進め方、報酬など参考になる点も多々あるはずです。

また本業をしながらであれば、収入を確保しながら、リスクなくフリーランスの働き方を体験できます。

副業をしてみて「これならフリーランスエンジニアとして働ける」と自信が持てたら、独立の準備を本格的に進めていきましょう。

ただし、副業をする前には必ず会社に方針を聞くようにしてください。過去に、副業をしていたが故に会社からの解雇が認められた判例があります。

参考:副業に関する裁判例

③お金や生活拠点などの準備をしておく

フリーランスエンジニアになる前に、お金や生活拠点などの準備もしておきましょう。お金について言えば、収入がなくなっても半年から1年間は生活できるだけの貯金をしておくことをおすすめします。

独立したとしても生活できるだけの仕事が獲得できるかはわかりませんし、継続的に仕事が見つかるかもわかりません。貯金があれば、フリーランスエンジニアとして上手くいかなくなっても次にどうするかを考える時間や準備をする時間が持てます。

またクレジットカードや生活拠点となる住居の契約なども、フリーランスになると審査に落ちる可能性が高まるので、独立前に済ませておくといいでしょう。

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④スキルをしっかりと身につけておく

フリーランスエンジニアになる前にスキルをしっかりと身につけておきましょう。ただ単に自分としてスキルが身についていると思えるだけではなく、誰が見てもスキルが身についているとわかるようなにしておくことが大切です。

例えば、スキルを使った実績や実務経験などがあるといいでしょう。もしくは自主制作でもいいので、制作物などがあるとスキルを証明できます。

スキルシートと呼ばれるエンジニアのスキルをまとめる履歴書のようなものが作れておくと、フリーランスエンジニアになっても仕事を獲得しやすくなります。スキルシートの作り方については以下の記事で詳しく解説しています。

https://tech-biz.jp/how-to-write-skillsheet target

⑤人脈を作っておく

フリーランスエンジニアになる前に人脈を作っておくことも大切です。フリーランスとして独立するのに困ったことがあれば相談できる相手がいるといいでしょう。

出来れば、フリーランスエンジニアとして活動している人と繋がれると相談しやすいはずです。また独立してからも人づてに仕事を獲得できることはよくあります。

今後フリーランスになるつもりであることを伝えておき、機会があれば仕事を紹介してもらえるよう頼んでおくようにしましょう。

後悔しないフリーランスエンジニアになりたいならエージェントを利用しよう

フリーランスエンジニアとして後悔しないためにエージェントを使う

後悔しないフリーランスエンジニアになりたいなら、エージェントを利用するのもひとつの手です。

エージェントを利用すれば、フリーランスエンジニアとして独立するために必要なことや独立してから安定して働くための方法などを、客観的な視点でアドバイスしてもらえます。

案件の紹介も行っていることがほとんどなので、仕事を獲得する経路が見つかっていない人は、利用するといいでしょう。

どのエージェントを使えばいいかわからない人は、ぜひテックビズフリーランスをご検討ください

「平均年収720万円」「案件登録数5,000件以上」「案件継続率97%超」など、フリーランスエンジニアには嬉しい実績を残しています。

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テックビズフリーランスは、独立経験のある専属のコンサルタントが独立から案件参画後までトータルサポートします。まだフリーランスとして活動していない人やフリーランスとして活動していて上手くいかずに後悔している人におすすめです。

まとめ

フリーランスエンジニアが感じる8つの後悔
①収入が安定しない
②安請けあいしてしまい報酬が低い
③社会的信用が得にくい
④スキルアップができない
⑤孤独感がつらい
⑥営業や事務作業がめんどくさい
⑦社会保険や福利厚生が充実していない
⑧意外と時間がない
フリーランスエンジニアになれば収入が上がる、時間も場所も自由に働けるとポジティブな面ばかり見ていて、目指している人もいると思います。とはいえ、フリーランスエンジニアになって後悔している人も多々いることは知っておきましょう。
どのような後悔をすることが多いのか理解を深めておけば、その対策をしておくことができます。少しでも後悔する可能性を下げれるように、独立前から準備を進めていきましょう。