人気の出前・デリバリーアプリをご紹介!おトクにステイホームを楽しもう!

・人気の出前、デリバリーアプリってある?
・どうやって出前、デリバリーサービスを選べばいいの?

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ステイホームが推奨され、出前・デリバリーサービスが一層豊富となりました。自宅にいながら飲食店の料理を味わえるのでとても便利です。しかし行動に踏み切れておらず、使ったことがない人もいると思います。

そこで今回は、出前・デリバリーの概要やメリット、おすすめのサービスなどを紹介します。自宅での食事を充実させたい人は必見です。

出前・デリバリーサービスとは?

出前・デリバリーサービス(以後、デリバリー)とは、料理を届けてもらうサービスのことです。
デリバリーの形式は、大きく分けて2種類あります。

  1. 料理を提供する飲食店に直接注文
  2. 様々な飲食店を扱っているサイト上で注文

現代では②の方が主流です。
2020年は新型コロナウイルスの影響により「ステイホーム」「テレワーク」の需要が増えたこともあり、様々なデリバリーサービスが誕生しました。ステイホームが広がっていけば、今後もデリバリーが必要となる機会は増えるかもしれません。実際に利用者の中には、デリバリーの頻度が大幅に増えた人もいるようです。

デリバリーを使うメリット

ここからは、デリバリーを使うメリットを見てみましょう。

色々な店舗の中から料理を選べる

飲食店に行って料理を注文する場合、基本的に店内で扱っている料理しか注文できません。しかしデリバリーを使えば色々な店舗の料理を選べます。サービスによっては、和食・洋食・中華・イタリアン・フレンチなど様々なジャンルの料理が揃っています。飲食店の中には、デリバリー限定のメニューを用意している所もあるようです。

店に行く必要がない

「仕事が忙しい」「雨が降っている」「店まで遠い」など、様々な理由で外出したくない人もいます。しかしデリバリーを使えば、店に行かなくても料理が届くので外出したくない人にピッタリです。

閉店時間を気にしなくて良い

閉店時間になったら退店しなければいけません。しかし自宅にメニューを持ってきてもらえば、時間を気にせず食事ができます。時間を気にせずゆっくりと食事をしたい人、お店が閉まっている時間に食事をしたい人にも、デリバリーはおすすめです。

デリバリーの選び方

最近では、色々な企業がデリバリーのサービスを行っています。どうせなら自分に合ったサービスを利用したいですよね。
ここからはデリバリーの選び方を紹介します。

取り扱い店舗の数

取り扱い店舗の数を見ましょう。多い所であれば、5万店以上の料理を取り扱っています。メニューごとでデリバリーサービスを変えるのも面倒です。そのような煩わしさが嫌な人は、取り扱い店舗数が多いサービスを選んだ方が良いでしょう。

配送地域

仮に取り扱い店舗の数が多かったとしても、配送地域外の店しかなかった場合、デリバリーは利用できません。そのため料理を選ぶ前に、配送地域を確認しておくことも大事です。配達地域が公式サイトに載っている場合もあるので、確認してから利用しましょう。

配達手数料

配達手数料は0円の場合もあれば、数百円かかる場合もあります。仮に同じデリバリーサービスから注文したとしても、A店の料理を注文すると配達手数料が280円。B店では0円の場合があるということです。

仮に料理の値段が安かったとしても、配送手数料によって大幅に高くなる場合もあるので気を付けましょう。

料理の値段

デリバリーサービスによっては、デリバリー代を料理の値段に上乗せしていることもあります。
たとえば、このようなイメージです。

  • 定価→560円
  • Aデリバリー→672円
  • Bデリバリー→728円

このように上乗せされているケースがあります。店頭と同じ金額で料理を食べられるとは限らないことを、頭の中に入れておきましょう。

ポイント数

デリバリーの中には、ポイントが貯まるものもあります。ポイントを活用すれば食費を抑えることも可能です。ただしポイントが貯まるデリバリーサービスを使う場合、ポイント還元率だけではなく料理の値段もチェックしましょう。ポイント還元率が高くても、それ以上に料理の値段を高く設定している場合があるからです。

例:同じ料理を注文したと仮定。(ポイントはいずれも1P=1円とする)

  • Aデリバリー→1200円で120P加算(10%還元)
  • Bデリバリー→1100円で88P加算(8%還元)

Aデリバリーの場合は、1200円-120Pで実質金額は1080円です。しかしBデリバリーの場合、1100円-88Pで実質金額は1012円です。上記の場合、実質金額を基準にするとポイント還元率が低い「Bデリバリー」で買った方がお得と言えます。そのため、コスパも考えて利用することが大事です。

人気のデリパリーアプリを8つ紹介!

デリバリーのアプリは色々なものがありますが、ここでは人気のサービスを8つ紹介します。
住んでいる環境や、求めているサービスを意識しながら選んでみてください。

1.Uber Eats

Uber Eatsは、タクシー配車サービスを提供しているUberが提供しているデリバリーサービスです。日本では2016年からサービスが始まり、東京や大阪、福岡・那覇など20以上の都市で利用できます。さらにアメリカやイギリスなど海外でも利用できますので、海外でデリバリーを利用したい人にもおすすめです。

ちなみにUber Eatsで注文をする時は、下記の流れに沿って操作します(アプリで利用するデリバリーサービスは、このパターンが多いです)。

  • Uber Eatsのアプリをダウンロードし氏名・生年月日などを登録
  • アプリ内で注文する料理を決定する
  • アプリ内で会計をして注文を確定させる

注文を確定すれば、あとは料理が届くのを待つだけです。Uber Eatsの配達員が指定された住所の場所まで、料理を届けてくれます。

2.DiDi Food

DiDi Foodもタクシー配車サービスを行っているDiDiによって誕生しました。Uber Eatsと比べると配達範囲は狭いものの、大阪や福岡など大都市圏を中心に広がっています。

ちなみにDiDi Foodでは、新規利用者に対して数千円単位のクーポンを配布することがあります。たとえば福岡市でDiDiフードのサービスが始まった時は、新規登録者に対して5000円分のクーポンが配布されました。別の地域で同様のことが起こる可能性もあるので、クーポンのことを頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

3.Wolt

Woltはフィンランドで誕生したデリバリーサービスです。配送料は配達距離によって異なりますが、お届け先から1.5km以内であれば99円で済みます。配達先から自宅までの距離が近い人にとってはお得です。

国内では東京や福岡・札幌、広島など10の都市で利用できます。また、海外でもクロアチアやギリシャなど20前後の国で利用できますので、海外へ行って利用するのもアリです。

4.menu

3万5000店以上が加盟しているサービスで、デリバリーとテイクアウトの2つを軸に運営しています。特徴は月額制の「menu pass」と呼ばれるサービスを提供していることです。menu passの会員になると配達料が無料になったり、定価の5%OFFで注文できたりなど複数の特典を受けられます(割引対象外の料理を除く)。サービスを頻繁に使う人はお得です。

5.出前館

出前館の特徴は、全国で55,000店舗以上取り扱っていることです。北海道から九州・沖縄まで幅広い範囲で利用できます。さらにクレカ以外に一部電子マネーでの支払いも取り扱っていますので、電子マネー利用者にとっても使いやすく感じるでしょう。キャンペーンも定期的に行っており、過去には「出前館半額祭」など定価の半値で頼めるイベントも実施されました。

6.楽天デリバリー

楽天が始めたデリバリーサービスで、1万店以上の料理を取り扱っています。特徴は楽天ポイントが100円につき1ポイント付くことです。そのため、楽天ポイントをメインで貯めている人にとってはお得に感じるかもしれません。貯めた楽天ポイントは楽天デリバリーだけではなく、楽天証券の投資にも利用できます。

7.foodpanda

foodpandaは、さいたまや川崎・京都・神戸など国内10以上の都市で使えます。配達時間を前もって予約できる機能が付いているため、自動的に翌日の食事が届くように設定するのもアリです。ときには50%OFFクーポンを発行することもあるので、安く利用したい人はコマメにチェックするといいかもしれません。

8.fineDine

最後に紹介するのは、レストランの料理をメインにデリバリーをするアプリです。グリル満点星や焼肉トラジなど、いわゆる人気店も入っています。配達範囲は東京都と神奈川県の一部で営業時間は11~22時となっております。

まとめ

ステイホームで利用できるデリバリーを中心に紹介しました。
まとめると、こちらです。

✓デリバリーのメリット
①色々な店舗の中から料理を選べる
②店に行く必要がない
③閉店時間を気にしなくて良い
✓人気のデリパリーアプリ
①Uber Eats
②DiDi Food
③Wolt
④foodpanda
⑤menu
⑥出前館
⑦楽天デリバリー
⑧fineDine

デリバリーサービスを使えば、自宅やホテルにいながら様々な店舗の料理を味わうことができます。リモートワークをしている方も多いと思いますので、今回紹介したサービスをうまく活用しながら、食事を楽しんでみてください。

※本記事の内容などは2021年2月現在の情報です。