フリーランスが楽しい理由7つ!楽しめる人の特徴とは?

  • ・フリーランスの仕事って楽しいの?
    ・会社員の仕事と何が違うの?
    ・辛い仕事ばかりじゃないの~。
    ・会社員からフリーランスに転身して大丈夫?

読者の中には、上記のようにフリーランスに転身して仕事を楽しめるか疑問に思う人もいるでしょう。
フリーランスに転身をして後悔する人が存在する一方で、楽しく仕事をする人がいるのも事実です。
そこで今回は、フリーランスが楽しい理由を中心に紹介します。

フリーランスが楽しい理由7つ

フリーランスの働き方は、会社員の働き方とは異なります。
そのため、脱サラ後フリーランスに転身したことで、仕事の楽しさが増える人もいます。

ここでは、フリーランスの活動が楽しいと感じる理由を見てみましょう。

①時間的な制約がほとんどない

時間的な制約がなく、自身で仕事とプライベートの時間を調整できることは楽しいと感じる要素です。
フリーランスが請け負う仕事の多くは、出退勤時間が決まっていないため、このような人にピッタリです。

  • 毎朝満員電車に乗るのが嫌だ
  • 決まった時間に仕事をすることが苦手
  • プライベートの予定に合わせて働きたい
  • スキマ時間を活用したい
  • 旅行をしながら仕事をしたい

クライアントから勤務時間を指定される案件もありますが、会社員と比べると時間の融通は利きます。

②場所の制約がほとんどない

場所の制約がないのも楽しさを感じる要素です。
会社員の場合、外出がない限りオフィス内での仕事を指示されることが多いですが、フリーランスの場合は常駐案件を除くと、勤務場所の制約はほとんどありません。

このような場所で仕事をする人もいます。

  • 図書館
  • カフェ
  • コワーキングスペース

その日の気分や仕事の用途に合わせて、仕事をする場所を変えられます。
同じ場所で毎日仕事をすることが苦手な人に最適な働き方です。

なお、場所を選ぶ時は下記のことに気を付けてみてください。

wi-fi環境

ひと口にwi-fiが設置されている店舗といっても、使用時間は異なります。
店舗によっては、1日1~2時間程度しか使用できないケースもあります。
仕事の作業時間を把握したうえで、店舗を選びましょう。

作業スペースの音

静かな場所で集中したい人もいれば、賑やかな場所で仕事をしたい人もいるかと思います。
静かな場所で仕事をしたい人は、図書館やインターネットカフェ。
賑やかな場所を好む人は、飲食店やカラオケボックスに行くと仕事が捗るかもしれません。

店内で流れているBGMの曲調によって、仕事の集中度が変わることもあるため、意識しながら場所を探してみてください。

費用

1日中無料で使用できるスペースもあれば、1,000円を超える場所もあります。
作業スペース代にこだわりすぎると、出費がかさみ金欠状態になることも…。
そのような状況に陥らないためにも、費用対コストを考えて作業スペースを選びましょう。

③仕事を自分で選ぶことができる

自分で好きな仕事を選べるのもフリーランスとして働く醍醐味です。
仕事の選び方を間違えなければ、会社員のように上司から苦手な仕事ばかり振られることもありません。
つまり、得意なことを仕事で活かしたい人は、フリーランスの活動が楽しく感じる可能性が高いです。

とはいっても自身に合う仕事が見つからない場合もあります。
その時は、下記のことを意識して仕事を探しましょう。

単価のみで仕事を探さない

仕事の概要を確認せずに単価のみで仕事を探すと、苦痛に感じる仕事しか巡り合わず精神的に崩壊する場合があります。
高単価の案件でも時給換算をすると数百円程度…という案件も潜んでいるため、仕事内容と所要時間を把握したうえで仕事を選びましょう。

自分にどんな仕事が合うか聞く

フリーランスに案件を紹介しているエージェントに、自分に合う仕事を聞くのも方法です。
何百人、何千人の登録者と接していたり、豊富な求人数を誇ったりするエージェント会社であれば期待大です。
豊富なデータベースによって、的確なアドバイスをもらえる可能性があるからです。場合によっては、今まで知らなかった種類の案件と巡り合えます。

④成果報酬なので自分が頑張った分だけお金になる

フリーランスの仕事のほとんどは「成果報酬」です。
頑張った分だけ、収入になるため「会社員時代の給料よりも稼げるかもしれない」というワクワク感を楽しめます。

フリーランスの中には、会社員時代の給料と比べて数倍受け取っている人も存在し、経済的自由を手に入れた人もいます。
なお、成果報酬で効率的に稼ぎたい場合はこれらのことを意識しましょう。

  • 時給換算をして、安くない仕事を選ぶ
  • 単価を上げるためのスキルアップを怠らない
  • 単価が高い仕事の見つけ方をマスターする

上記のことを意識して、高単価の仕事を取り逃がさないための仕組みをつくれるかが、報酬の金額を上げるコツです。

⑤自分の成長を実感できる

自身の成長が収入に跳ね返ってきて、成長の実感がしやすいのも、フリーランスの活動を行う楽しさです。
成長したフリーランスの中には、前年比と比べて2倍以上の収入を得た人もいます。

多くの会社員は昇給ベースが決まっていますが、フリーランスの場合は自分の成長度合いに応じて、飛躍的に収入額が跳ね上がる場合もあります。
そのため、自分の成長度合いを感じることが嬉しいと思う人は、楽しく働けるでしょう。

⑥一緒に働く人を選ぶことができる

働く人を選べるのもフリーランスとして活動する楽しさです。
極端な話、相性が良い人とのみ仕事をすることも可能です。
苦手な同僚と数年間働く必要もありません。ストレスを抱えず働きたい人に、おすすめの働き方といえます。

⑦幅広く人脈を広げることができる

フリーランスは、仕事柄さまざまな企業の担当者と仕事のやり取りをするため、幅広く人脈を広げることが可能です。
企業によっては、フリーランスや経営者向けのパーティーに招待してもらえたり、別の経営者を紹介してくれたりする場合があります。
いろいろな人と出会って、多くの知り合いをつくってみてください。

楽しいことばかりじゃない!大変さも覚悟すべき

フリーランスの活動を始めると、楽しさだけではなく大変さもあります。
ここでは、フリーランスの大変さを見てみましょう。

①自分でやることが多い

フリーランスは、仕事のみに集中すればいいわけではありません。
確定申告や税金の支払、仕事の営業やクライアントとの契約など、雑務も発生します。
仕事上のトラブルが起こった時も、自分で対処しなければいけません。
そのため、自分で物事を考えながら動けない人は苦痛に感じるでしょう。

②自分で時間のコントロールをしなければならない

フリーランスは、業務時間を自分で決められるケースが多いです。
しかし、その一方でプライベートとの調整が大変だと感じる人もいます。なかには遊ぶ時間を作りすぎて、仕事がおろそかになる人もいます。
よって、時間の調整をすることが苦手な人にとっても、フリーランスの活動は大変に感じるかもしれません。

③収入の変動がある

会社員の場合、毎月一定額の給料を受け取れます(成果報酬制の人を除く)が、フリーランスは、毎月一定額の報酬を受け取れる保障はありません。
仮に今月50万円の報酬をもらっても、翌月0になる可能性もあります。
安定した収入が保障されていない分、家計のやりくりに気を遣う人もいるようです。

フリーランスが楽しいと感じる人の特徴

フリーランスが楽しいと感じる人の特徴はズバリ、フリーランスの働き方が「向いている」人です。
請け負った仕事をスムーズに進めたり、成果報酬型であることをやりがいに感じたり、仕事中に感じるストレスが少なかったりする場合はフリーランスの働き方が向いている可能性が高いです。

こちらのリンクにも、フリーランスの仕事が向いている人の特徴を詳しく載せていますので、参考にしてみてください。

関連記事:フリーランスの向き不向き|フリーランスエンジニアに向いてる人とは?

まとめ

今回は、フリーランスの活動が楽しくなる要素を中心に紹介しました。
まとめると、このような形です。

✓フリーランスの活動が楽しくなる要素
①時間的な制約がほとんどない
②場所の制約がほとんどない
③仕事を自分で選ぶことができる
④成果報酬なので自分が頑張った分だけお金になる
⑤自分の成長が収入に跳ね返ってくるので成長の実感がしやすい
⑥一緒に働く人を選ぶことができる
⑦幅広く人脈を広げることができる

フリーランスに転身をして、上記の状況に持っていけば仕事を楽しめるでしょう。
とはいっても、フリーランスに転身した人の中には、活動開始後に向いていないと感じる人もいます。
後悔をしないためにも、慎重に働き方を選びましょう。

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